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自分の髪の毛が非常に気になってきた

子どものある時期から朝起きて自分の枕にくっ付いている抜け毛に対して大きな疑問を持つようになった。それまでは髪の毛が抜けるなんてことそんなに気にしたことはなかった。でも何故かすごく不思議に思った。数えると抜け毛は10本はあったと思う。

もしこれが毎日続いたらどうなるのだろうと子どもながらに想像するとわたしの頭の中はとても恐ろしいことになっていた。またあるとき祖母の家に行った時のこと、急な来客が訪れた。

おばあちゃんは急いで奥の部屋へかけていき、なんとふさふさの頭になって出てきたのだ。またまた子どもながらに挟撃的だった。「かつら」というものがこんなに間近にあったなんて、血のつながっているおばあちゃんへの出来事はただの他人事ではなくなった。

自分でも遺伝子をしっかりと受け継いでいるそっくりな顔つきだと分かっていたので私は自分の髪の毛が非常に気になってきた。家においてあった育毛シャンプーという存在が気になった。

使ってみようかと匂いを嗅いだが非常につんときつく、今では育毛シャンプーよりは頭皮マッサージなどを心がけて自分の気に入っているシャンプーを使っている。

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